化学療法前のアロマリンパケア〜ご予約前に知っておいてほしい「日ごとに変わる体の変化」
化学療法前のアロマリンパケア〜ご予約前に知っておいてほしい「日ごとに変わる体の変化」〜
「治療が始まる前に、一度体を整えておきたい」 そう思ってくださるお客様へ。
当サロンには
「化学療法の2日ほど前が、アロマリンパケアに最適なタイミング」
という8年間にわたる「実際のお客様のお声」に基づいた臨床データがあります。
しかし、初めて当サロンをご利用いただく方には、あえて「3〜7日前」のゆとりを持ったご来店をおすすめしています。
それは、ケアのあとに起こる「体の嬉しい変化」を、一番良い状態で治療に繋げていただきたいからです。
施術当日(day 1):血流が巡り、心身がリラックスする 施術当日、まず主に行われるのは「血流の促進」です。 見逃されがちな「手術前からの疲れ」や心身の身構えが解き放たれ、血液が全身を巡ることでムクミやコリが和らいでいきます。
• 実感する変化:睡眠の質が改善し、お客様自らの「回復する力」が動き出します。運動後のような心地よい疲労感とともに、とても眠くなります。
• 排泄:利尿効果が高まり、お手洗いの回数が一時的に増えます。
• 安心の設計:仰向けの状態で楽に横になれるようお体を調整し、術後の傷跡のお手入れや自宅でできるケアも丁寧にお伝えいたします。これにより、外見やお体の動かし方が「良くなっていく」安心感を得られます。
翌日(day 2):リンパケアの効果がいっそう高まる リンパケアとしての効果は、翌日以降によりいっそう高まります。
滞っていた老廃物の回収が本格化し、良い目覚めとともに、ムクミが40〜70%ほど改善してきたように実感されるでしょう。
「術前の元気なころの身体感覚」にグッと近づく瞬間です。引き続き、排泄(排尿・排便・排ガス)が促進されます。
3日目(day 3):準備完了、からだと心が「闘うモード」になる
活発だった排泄の段階が落ち着いてきます。
心身が翌日の化学療法に向けて、ほどよい緊張感とともに「闘うモード」へと変化していきます。
なぜ「直前すぎないこと」が大切か?
排泄が一番活発な時期に治療が重なってしまうと、化学療法を受けるお部屋で何度もお手洗いに行かなくてはならないからです。
お隣の方や看護師さんに気を使ってしまい、お客様が心身ともに疲れてしまいます。
また、点滴スタンドを持ってお手洗いへ何度も行くうちに、うっかり手が動きすぎて点滴が漏れたり外れたらしてしまう危険は、できるだけ避けたいものです。
だからこそロスマリヌス鵠沼海岸では、3〜7日前を化学療法前のお手入れとして最適な時期としておススメいたします。
アロマセラピー&リンパケアを受ける前には事前に、必ず主治医にご相談の上でご予約をお願いいたします。
