
サロン日記
2025 / 05 / 30 09:08
術後の傷跡ケアー乳がんサポートコース
術後1ヶ月くらい一度も傷跡を触れないというお客様がいらっしゃいました。
「手術の傷跡がこわくて自分では見れない」 「触れないから傷跡を洗えない」
との事で、サロンで術後はじめて傷跡の絆創膏を外すことになりました。
お客様は「見たくない」と言われ緊張されていました。
・まずホットタオルで傷跡をあたためて湿らせ、マカデミアナッツオイルで優しく傷跡まわりをクレンジング。
◎マカデミアナッツオイルにはお肌を柔らかくする働きがあります。
・汚れが浮いてきたら、お肌を擦らないようにお湯で湿らせたコットンを置くようにしながら優しく拭いとります。
・仕上げにマカデミアナッツオイルで保湿します。
本当に術後はじめての傷跡ケアで、手術の時の消毒がそのまま残っていました。
「怖かったけど触られても全然痛くないのね」 と驚かれ、緊張されていたお顔が和らぎました。
乳がんサポートコースでは、ご希望に応じて傷跡のお手入れを一緒にさせていただきます。
*傷の処置ではありません。
→正常な回復後の傷跡および周りの皮膚のスキンケアのみとなります。
◎ご自宅でのお手入れ方法もお伝えします。
◎コース料金以外の費用はいただきません。
◎お体のチューブが抜けて1週間以上すぎてからご相談ください。
2025 / 05 / 09 08:17
サロンのお部屋リニューアル中
〈リニューアル改装中〉
長年お世話になった古いソファ
さきほど運び出されました
そしてもうすぐサロンに
新しいソファが届きます✨
お馴染みのサロンの風景を片付けながら
記念撮影しました。
実家で長く使ってきた古いソファなので
思い出もありますが
実は裏側は猫のつめとぎでボロボロだし
あちこち擦り切れて繕い跡だらけ
(お客様にバレないように用心して使っていました〜)
サロンを営業しながらのリニューアルなのでお客様にはご不便をおかけしてます。
なんにもなくなりました。
ガランと広々したところで床をピカピカに磨きました。
まもなく新しいお客様用ソファが到着します。
開業当初から「リゾートホテルに来たようなお部屋をつくりたい」
という理想がありましたが、なかなかお部屋を整えるまで手が回らず、もうすぐ8年。
旅行などの息抜きにお出かけすることが出来ないお客様でも、
ロスマリヌス鵠沼海岸へかられたときに
お疲れや病気を忘れて
「自分だけのための特別な空間」
を楽しんでいただきたいな〜と思っています。
2025 / 05 / 08 08:11
母の日スペシャルメニュー
お母さんはいつも、自分のことは後回し。
「私はいいからあなたが行ってきてね」
それに 「裸になってマッサージなんて大変そうだし恥ずかしい」 というお母様たちのお声をよく耳にします。
「ひごろの感謝を伝えたい。」
「お母さんにこそ楽になってほしい。」
という皆様へ。
もちろん、
「頑張っている私へのご優美」
としてどなたでもご利用いただけます。
*サロンでご用意する楽なガウンをご着用ください。
乳がん治療経験のある方や持病のある方も、
看護師のセラピストが安心安全に。
心をこめてお手入れさせていただきます。
風爽やかな初夏の湘南鵠沼海岸で
心よりお待ちしております。
看護師セラピスト 中山くみこ
2025 / 03 / 28 17:26
2025 / 01 / 17 13:43
ことしの1.17、被災から30年
私は癒されたんだと思いました。
時間に癒されていつのまにか、
傷跡ではなく思い出になっていました。
以前の記事を振り返ると時の流れを感じます。
きづいたら終わってた、
ことしの「5時46分」
前の日から「明日だなぁ」という
あるいみ毎年の覚悟をきめて就寝。
「今年も、もうすぐだな」
と思いながら、5時ごろから起きていました。
神戸三宮の東遊園地で行われる3.17の集い。
私自身、何度も参加してきて、
行けない時は友達が私のぶんも祈って
被災した時に暮らしていた
「西宮市」の灯籠をみつけて
写真を送ってくれました。
灯籠のあかりに手を合わせると
揺れた瞬間の自分にタイムスリップして
あの時の神戸の街や
亡くなった隣人の顔がうかんで
苦しい涙があふれていました。
集いに参加できないときは
黙祷の灯りと人々テレビをつけて
「5時46分」そのときの時報を静かに待った。
ことしはね、
母と話していたら過ぎてたの。
黙祷の声も音も、ほかの話をしていて
私たちの心を通過してしまいました。
苦しかった時が、優しい思い出になって
いま苦しんでる人の気持ちに
寄り添って話がきけるように
心の傷跡は癒やされてきた気がする。
ああこの時間だ…と身が縮む思いをしていたけれど、こうやって自分の中で思い出や歴史としてページを閉じられていくのだと。
私のように癒やされてページを閉じることができる人ばかりではないと思うけれど
これからは
災いや悲劇に予期せずみまわれた人々のために
皆様が癒やされますように祈ろうと思います。
ようやくここまでこれたなぁというきもちです。
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